DSC-G1 / 思い出を持ち歩く“カメラでアルバム”新サイバーショット
2007-04-05, Thu. @17:33|aki|追加情報|トラックバック (0)|Permalink
サイバーショット新シリーズ DSC-G1 が、明日(4月6日)から発売になります。
ソニースタイルにて、すでに先行予約をいただいたお客さまは、明日から順次発送となりますので、楽しみにしていて下さいね![]()
新シリーズとなる「G」は、今までのサイバーショットとはコンセプトから違います。キャッチフレーズは、デジタルアルバムサイバーショット。一体どんなコンセプトなのか――その辺りにも触れつつ、G1をご紹介したいと思います。
ソニースタイルで Cyber-Shot DSC-G1 をチェック!
DSC-G1ってどんなの?
| 現在の状態 | 好評発売中! |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月6日(金) |
| 価格 | 69,800 円 |
| デザイン | ![]() |
| SonyStyle 購入特典 |
- 大容量!内蔵メモリ「2GB」搭載
- 写真管理もおまかせ「インテリジェントサーチ」
- 約92.1万ドット、3.5型大画面「エクストラファイン」液晶
- ワイヤレスで繋がる「DLNA」「Wi-Fi」対応
- 高画質「MPEG4」動画対応
- 620万画素CCD
- カール・ツァイス バリオ・テッサーレンズ
- 高感度ISO1000
- 光学式手ブレ補正機能
- 約280枚のスタミナ撮影
- 高感度時のノイズを抑えるクリア RAW NR 搭載
たっぷり撮って、たっぷり保存!大容量2GB内蔵メモリ
G1の大きな特長その1![]()
なんと内蔵メモリが“2GB”の大容量。仕様上の数値で言うと、6Mのファイン画質(最大サイズ&最高画質)設定でも約631枚の撮影が可能です。
他のサイバーショットの場合、内蔵メモリは約31MB。サイバーショットに限らず、他の多くのデジカメでも同程度です。
――なぜ、こんなに大容量の内蔵メモリを搭載する必要があったのか?
その答えは、G1のコンセプトにあります。
まず、G1は写真撮影時に“ちょっと普通ではない”記録方法をとります。
通常デジカメで写真を撮影すると、カメラで設定しているサイズで画像を記録します。例えば、“2M”の設定なら “2,048 × 1,536ドット” で記録します。
G1では、カメラで設定している記録サイズを「オリジナル画像」と呼び、撮影時にオリジナル画像とは別に、VGAサイズの「アルバム画像」と呼ばれる画像を自動生成して、内蔵メモリに記録します。

つまり、同じ画像でサイズの違うものを2枚記録するわけです。
VGAサイズのアルバム画像は、内蔵メモリにどんどん溜められ、最終的には「G1自体がデジタルアルバムになっていく」、これがG1の狙いです。
ちなみに、内蔵メモリのみで利用すると、やはり記録枚数が少なくなってしまいます。メモリースティックを併用することで、オリジナル画像もアルバム画像もたっぷり記録できます。

また、パソコン内に眠っている昔の写真もアルバム画像に変換して取り込むことができるため、今までの思い出も一気にG1で管理できるようになっちゃいます![]()

見たい画像をすぐに見つける!インテリジェントサーチ
「カメラでありながら、アルバムでもある」
G1のコンセプト、ご理解いただけたでしょうか?
次にご紹介するインテリジェントサーチは、デジタルアルバムならではの便利な機能です。
アルバムの管理って結構面倒くさいですよね。ふと昔の写真が見たくなっても、「あの写真どこに片付けたんだっけ?」とか「どのフォルダの何てファイルだっけ?」とかなっちゃって、なかなかお目当ての写真が見つからない。
そこで、G1にはさまざまな画像検索機能を搭載![]()
- アルバム検索
- ラベル検索
- 顔認識検索
- 色認識検索
- 属性検索
- 類似画像検索
「アルバム検索」は、撮影日をもとにG1が自動整理した写真を表示するもので、これはよく見かけるパターンです。面白いのは他の5つで、さまざまな切り口で絞り込んで検索できるようになってます。
「顔認識」では、顔が映っているかどうかで写真を振り分け、さらに、たくさん顔が映っているものは「集合写真」、少ないものは「ポートレイト」と分けて表示します。
「色認識」は、「青・赤・白・黒・黄・緑」の6色から色を選び(複数選択可能)、写真の色味から検索してしまうというもの。「青空の日だった」「夕焼けだった」といった具合で、何となく覚えている色から写真を探し出せます。

「類似画像検索」は、ソニーの独自技術を結集した機能で、1枚画像を選択すると類似した写真を一緒に探してくれる画期的な検索モードです。

世界初!約92.1万ドットの高解像度モニタ
「カメラにアルバムをくっつける必要があるかな?」
そう感じた方もいらっしゃると思います。私も最初はそう思いました![]()
今までのデジカメの場合、撮った写真はパソコンなどに移動してバックアップしていましたよね。メモリースティックを何十枚もお持ちになれるようなリッチな方はともかく、普通はメモリースティックの容量を節約するため、バックアップ後は写真を削除していると思います。(少なくとも私はそうしてます)
「昔の写真が見たい」と思ったら、わざわざパソコンを立ち上げたり、プリントしたものを探したりしなきゃいけないわけです。
ここで、友達や離れて暮らすご家族のところへ遊びに行く場面を想像してみて下さい。「会っていない間にこんなところに行ったよ~見たよ~」という話をするとき、写真を見せながら話す方が盛り上がりますよね。「桜咲いてた」とか「カフェの限定スイーツ食べた!」とか、特別なことじゃなくても。
でも、今までのデジカメではオリジナル画像をパソコンに移してしまったら、重いパソコンを持っていくか、せっかくバックアップした写真をまたメモリースティックに戻すかしないと見せることができません![]()
G1なら、必ず「アルバム画像」が残ります。
面倒くさいことをしなくても、いつでも気軽にカメラだけで思い出を楽しんだり、共有することができちゃうわけです。
そして、そのために約92.1万ドットの高解像度3.5型液晶モニタが付いています![]()
92.1万ドットの解像度は、3.5型モニタを搭載するデジカメでは世界初!従来のクリアフォト液晶に比べて、約4倍の解像度があり、まるでプリント写真を見ているような感覚で写真鑑賞を楽しめます。

さらに、サイバーショットならではのお楽しみ機能、音楽付きスライドショー「音フォト」も搭載されています。実際に体験されてみるのが一番なのですが、音フォトを使うとまた全然違った感じで写真が見られて、「すごくイイ写真撮れてる~」とか自画自賛したくなっちゃいます![]()
サイバーショット初!ワイヤレスネットワーク対応
最後にご紹介するのは、ワイヤレスネットワーク機能です。
G1は、サイバーショットで初めて DLNA(デジタルリビングネットワークアライアンス) に対応しています。DLNA対応のBRAVIA(ブラビア)、VAIO(バイオ)などに接続でき、撮影した画像をより大画面で、お好きな場所でご覧になれます。
また、ワイヤレスでG1同士が繋がることもでき、友達や家族の撮った写真もお互いのG1に保存することができます。

お求めはソニースタイルで!
トラックバック
- Trackback URI : http://digitalwave.co.jp/dsc_g1.trackback
トラックバックはありません。
この記事に関連するエントリからのトラックバックを歓迎します!
- トラックバックをいただける方は上記URLへご送信下さい。
- トラックバック送信に未対応のブログの場合は、トラックバック送信用フォームをご利用下さい。
- 注意事項1 : 当記事と(著しく)関連のないエントリ、その他不適切なエントリからのトラックバックはご遠慮下さい。発見次第、予告なく削除させていただく場合がありますことをご了承下さい。
- 注意事項2 : トラックバックスパム予防のため、当記事へのリンクを含まないエントリからのトラックバックはチェック後に掲載されます。
![[e-SonyShop] DigitalWave(デジタルウェイブ) [e-SonyShop] DigitalWave(デジタルウェイブ)](http://digitalwave.co.jp/skins/dw_normal/images/common/sitetitle.gif)




追加情報
現在、追加情報はありません。