DSC-W80 / ハイビジョン出力対応のお手頃サイバーショット
分類 : Wシリーズ , 光学式手ブレ補正 , ISO3200
2007-04-16, Mon. @17:30|aki|追加情報|トラックバック (0)|Permalink
新型サイバーショット DSC-W80 が、今週金曜日に発売されます
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Wシリーズは、サイバーショットの他シリーズに比べて価格が手頃で、カメラ機能も充実しているため、
デジカメ初級者~中級者さんに特におすすめです。
今回の新モデルは、以前から搭載されている“ダブルでブレない”機能が強化されているほか、新しく“ハイビジョン出力”や“顔検出機能”にも対応し、ますます使いやすさがパワーアップしています。
発売日は、2007年4月20日(金)。
GW(ゴールデンウィーク)の行楽や旅行のお供にいかがでしょうか?
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DSC-W80ってどんなの?
| 現在の状態 | ソニースタイルで先行予約販売中! |
|---|---|
| 発売日 | 2007年4月20日(金) |
| 価格 | 32,800 円 |
| デザイン | ![]() |
| 主な特長 | |
| SonyStyle 購入特典 |
- 720万画素CCD
- カール・ツァイス バリオ・テッサーレンズ
- 光学3倍ズーム搭載
- ハイビジョン静止画出力対応
- 「音フォト」もハイビジョン対応
- 顔検出機能「顔キメ」搭載
- 高感度ISO3200
- 光学式手ブレ補正機能
- 光学ファインダー&液晶モニタ(2.5型)搭載
- カメラ内レタッチ機能
- 約340枚のスタミナ撮影
- 内蔵メモリー搭載(約31MB)
- 高感度時のノイズを抑えるクリア RAW NR 搭載
使いやすさの秘密
「使い方が難しかったらどうしよう
」
これからデジカメを持つ方の一番の不安ではないでしょうか?
ソニーのデジタルスチルカメラ DSC-W80 は、デジカメが初めての方でも安心して使えるよう、工夫した機能・設計になっています。
その1!使いたい機能がすぐに見つかる
W80本体背面、右下部分に「HOME」ボタンを設置。
HOMEボタンを押すと分かりやすく整理されたホーム画面が表示され、「撮影」や「写真の再生」など、使いたい機能が簡単に見つかるようになっています。
さらに、ほとんどすべての機能で “アイコンと文字” を使って、機能説明を表示する機能ガイドも搭載!説明書をいちいち持ち歩かなくても大丈夫![]()

本体の右横には、くるっと回して撮影モード(静止画、動画など)を切り替えるモードダイヤルが付いています。慣れてきたら、こちらで素早く設定を切り替えながらの撮影も楽しめます。

その2!ユーザーフレンドリーデザイン
一見、ただコンパクトなだけに見えるW80ですが、実は細部まで工夫がつまったデザインなのです。
モードダイヤルやズームボタンなど、撮影時に操作が必要なボタン類は本体背面の右側に集中させ、操作しやすい工夫をしています。コンパクトデジカメでは、シャッターボタンが小さいものも多いのですが、W80では、指の形に合った押しやすい“長方形型ボタン”を採用!
また、フィルムカメラに慣れ親しんでいる方のために、光学式ファインダーも搭載しています。こちらは左端に設置することで鼻をぶつけずにしっかり覗きながら撮影できる工夫がされています。
その3!カメラ内レタッチで手軽に作品作りが楽しめる
撮影そのものもモチロン楽しいですが、デジカメで撮れるデジタル写真は、簡単に加工できることも楽しみの一つです。
でも、パソコンに写真を取り込んで、加工用のソフトを立ち上げて…となると、初心者さんの間はなかなか難しいですよね。W80には、そんな悩みを解決するカメラ内レタッチ機能が搭載されています。「カメラ内」の言葉通り、パソコンを使わずにカメラ本体だけでさまざまな加工が手軽に実行できます![]()

例えば、デジカメで撮影したい方が多い「ペット」の写真。
普通に撮ってもかわいいですが、カメラ内レタッチで「魚眼」の効果をつけると、上の写真のように“より愛らしい表情”に!少し前にペットの「鼻デカ写真」が流行りましたが、あんな感じのユーモラスな写真もカメラだけで手軽に楽しめます。
写真鑑賞がもっと楽しく!ハイビジョン対応
今回発表された新サイバーショットは、すべてハイビジョン静止画出力に対応しています。
皆さんは、今までデジカメ写真を見るときは、どのような方法をとっていましたか?
- カメラの液晶モニタで
- パソコンで
- プリントで
もちろん従来の方法でも写真を楽しむことはできますが、例えば、「旅行の写真」「結婚式の写真」…もっとみんなでワイワイ楽しみたい写真ってありますよね。
その楽しみをご提案するのが、ハイビジョンテレビ鑑賞です![]()

家族や親戚、友達とリビングに集まってハイビジョンテレビで写真を見る。カメラの液晶や小さなプリント写真では絶対に得られない迫力です。
ちなみに今までのサイバーショットでも、テレビに繋いで写真を見ることは可能ですが、いわゆるスタンダード画質での出力しかできません。ハイビジョン出力の場合は、その4倍の情報量で出力するので、くっきり鮮やかな写真を再現します。
音フォトもハイビジョン対応に!
音フォトはサイバーショットならではのおもしろい機能で、「撮影した写真に音楽をつけて、スライドショー再生」してくれます。もちろん難しい操作は不要!パソコンや専用ソフトなども必要ありません。サイバーショットのメニューから、ただ「スライドショー」を実行するだけで、すぐに楽しめちゃいます![]()
これ、意外と楽しいんです![]()
写真を切り替える効果はいくつかのパターンから選べて、音楽はお気に入りのCD等と入れ替えが可能です。撮りためた写真を “一つの作品” みたく仕上げてくれるので、ただ写真を眺めるのとは違った新鮮な楽しみ方ができますよ。
ハイビジョン静止画出力対応アクセサリー
ハイビジョンテレビ鑑賞は、対応アクセサリーを接続するだけで簡単に始められます。

サイバーショットステーションをハイビジョンテレビと接続し、カメラを上に置くだけ。付属のリモコンで離れたところから操作できるほか、カメラ本体の急速充電も行えて便利。
HD出力アダプターケーブル VMC-MHD1 (D端子用)
HD出力アダプターケーブル VMC-MHC1 (コンポーネント端子用)
ハイビジョンテレビとカメラ本体を直接繋いでしまうならこちら。リモコン操作ができないので、サイバーショットステーションに比べると少し不便かもしれませんが、シンプルに始められます。
顔検出機能「顔キメ」で、いつもキレイ
こちらも新サイバーショットの標準機能です。
人の顔を探し出して、顔が一番キレイに映るようにピントや明るさなどを調整してくれます。顔を検出する機能は、他社カメラにも搭載されたものがありますが、「ホワイトバランス」「赤目軽減」「美肌コントロール」まで調整してくれるのは、ソニーだけの技術です。
この高度な処理を可能にしているのは、画像処理エンジン BIONZ(ビオンズ)。ソニーのデジタル一眼レフカメラ「α(アルファ)」で使われているエンジンなのです。

上はよくあるパターンで、手前の花にピントが合ってしまい、奥にいる人物がボケてしまう失敗例…。顔キメ機能があれば、手前をボカして人物をキレイに写す “ちょっと素敵な構図” の写真も楽勝![]()
もう写真撮影が怖くない!Wでブレない高画質
写真がブレる原因は、
- カメラを持つ手が揺れてしまう “手ブレ”
- 被写体が動いてしまう “被写体ブレ”
の2パターン。もしくは組み合わせです。
両方ともプロのカメラマンでも100%完璧に防ぐのは難しいと言われますが、やっぱりブレのないキレイな写真を撮りたいですよね。
そこで、サイバーショットは、2つの原因を防止する機能を搭載![]()
- 手ブレを防ぐ!光学式手ブレ補正機能
- 被写体ブレを防ぐ!高感度ISO3200
高感度ISO3200は、今回から搭載された機能です。(今まではISO1000)
感度は、夕景・夜景・照明の少ない屋内など、主に光量が少ない場面で活躍します。
実は、ブレを防ぐのには“光量”もポイント。カメラは光が少ない場所では、シャッターをゆっくり切るため、その間に手が動いたり、被写体が動いたりしてブレやすいのです。つまり、夕景・夜景・屋内は絶好のブレポイント![]()
もちろんこんな時のためにフラッシュがあるのですが、フラッシュを使えない場所もありますし、使ったら使ったで光の当たった部分だけが妙に明るく浮いてしまった…なんてことも。特に夕焼けのような微妙なニュアンスが美しいシーンでは、せっかくの雰囲気が失われかねません。
ここで代わりに「高感度設定」を使ってみて下さい。
フラッシュを使わず、しかもブレにくい撮影ができます。
さて、写真にちょっと詳しい方なら、「高感度なのはいいけど、ノイズが気になる」とおっしゃるかもしれません。心配はごもっともで、感度を高くすると写真にノイズ(ざらつき)が発生してしまいます。

サイバーショットはこれを防ぐために、クリア RAW NR(ノイズリダクション)を搭載。RAWデータの段階でノイズを低減するため、通常のノイズリダクションよりも自然に仕上がります。

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New Camera Life Campaign 対象製品
ソニースタイルでご購入いただくと、“メモリースティックデュオ”リーダライタ(吉田カバン製 専用ケース付き)がプレゼントされます。お使いのパソコンにメモリースティックスロットがない場合でも、メモリースティックが使えるようになります。
※数に限りがありますので、ご希望の方はお早めにご利用下さい。
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