旧URLから移転した日記です。
一部、誤字・脱字や文章のおかしいところ、リンク先を修正しています。
10月半ばになり、朝晩すっかり冷え込みます。夜、外出するときや寝るときは、そろそろ暖か対策が必要ですね。
11月を過ぎると気温が下がるのと同時に空気が乾燥し始めます。乾燥は、意外と健康トラブルを招く元になりますので、今のうちにしっかり対策準備をしちゃいましょう!
乾燥が引き起こす症状
- お肌のかさかさ
- 喉が乾く、痛くなる
- 風邪を引く
お肌のかさかさ。
女性の敵、そして悩みでもある「お肌トラブル」。
空気の乾燥は、その中の “かさかさ” を引き起こす可能性があります。
空気が乾燥してくるとお肌から水分が蒸発してかさつくほか、冷えなどからくる血行不良で皮脂の分泌や汗が減少します。お肌が外からの刺激に弱くなり、結果として肌荒れに繋がることもあります。
喉の乾きと痛み
冬場は気がつくと、「喉が乾いていた」「喉が痛くなっていた」…そんな経験、ありませんか?
夏場は「暑い・汗をかく」などの理由から、積極的に水分補給ができています。冬はあまり汗をかかないため、積極的な水分補給が出来ていないそうです。
風邪
風邪は直接原因は、主にウイルスです。
実は、このウイルスが好むのが乾燥した空気。そのため、冬は風を引きやすいのです。
また、喉の乾きとも関係してきますが、喉や鼻の粘膜も乾燥しやすく炎症を起こすことも多くなるため、ウイルスを防げずに風邪を引いてしまうこともあります。
乾燥を予防するには?
乾燥対策について、少し調べてみました。
次のような方法が有効だそうです。
加湿
湿度は60~70%が最適。
加湿器を使用できればベストですが、「水の入ったコップを部屋に置く」「濡れタオルを室内に干す」「ストーブの上でやかんを沸かす」などでも対策できます。
ただし、湿度を高くし過ぎると今度は結露の原因に。
壁紙の裏などにカビが発生する可能性もあるので程ほどに。
部屋の温度
温度が上がると空気が乾燥します。
部屋を暖め過ぎるのも乾燥の元。エアコンの設定温度に注意して下さい。
こまめな水分補給
意外と忘れています。
飲むなら免疫力を落とさない温かいもの、風邪を予防するビタミンCを含むものがおすすめ。ホットレモネードなどが良いでしょう。
おすすめ加湿器の紹介
最近は、さまざまなタイプの加湿器がお手頃な価格で売られていますので、上記のような症状で悩む方は試しに一台いかがでしょうか?
ペットボトル加湿器
オフィスにぴったり!
デスクに置けるパーソナルタイプの加湿器です。
職場だとエアコンはついているけど加湿器はない、ってこともよくありますよね。かと言って、大きな加湿器を買ってもらうわけにもいかない…そんな場合にも机の端にちょこんと置いて使っていただけます。電源が必要なので、その辺りだけ要相談。(ちなみに電気代は1時間約3円!)
水タンクは市販の500mlペットボトルを使用するので、新しいボトルに取り替えればいつも清潔。ミネラルウォーターを使えば、ちょっぴりお肌に贅沢もできるかも。
追記
旅行先や出張先に持って行けるトラベルタイプも出ました!
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